久しぶりの母校、コルドンブルーパリ校へ

パリに遊びにきてくれた知り合いが「ご無沙汰すぎだよー!」と。
日本とフランスを行き来する日々の中で、
忙しさにかまけて、なかなか近況をお知らせできずにおりました・・・。

ちゃんと生きてますよ~って、パリの日常をすこしづつお話ししていきますネ!

こちらに戻ってきてさっそくお邪魔したのが
すっかりご無沙汰だった、母校です。

コルドンブルーパリ校の門を最初にたたいたのが、パリ留学していた2009年。
いつも満員御礼のコルドンブルーのパティスリー講座ですが、
このときはラッキーなことに1席だけ空いていたのです。
入学手続きを終え、さぁ、お菓子作りの実習へ。
夢のような世界ではなく、体育会系の世界でしたー。
まったく泡立たない卵白を見たシェフ「腕力がたりなーーーーーい!」と一喝。

これは、ジャン・フランソワ・ドゥギネ先生との一枚。
先生にはいつも「ハヤクシテクダサイ!」と時に日本語でもビシビシ教えてもらいました。

修了証書をいただけたときは、嬉しかったというか、ほっとしました。
世界のコルドンブルー。やっぱり落第もあるのです・・・。

cordonbleu

久しぶりの母校で、ドゥギネ先生と再会。

cordonbleu

母校に先生がいてくれる、って嬉しいものです♪
「ハヤク  シャシン  トッテクダサーイ!」とドゥギネ先生。
相変わらずの先生です♪

そして、母校にまた違った形でお世話になることになりました~
こんな形で、また戻るとは!
つづきは、また明日!

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