パリでちかった愛は永遠に!?

ショコラティエ・ムッシュージュナンの記事を見てくれた友人が、
「日本は、バレンタインデー・シーズン突入だからねぇ」と。

そうです、そうです、日本で一番チョコレートが消費されるのは、
来月2月といっていいですよね~

その昔は、好きな彼にチョコレートに想いを託して送ったものですーーー
(わたしは、勇気がなくてできなかったケド・・・)

今は「自分へのご褒美」として高級チョコレートを買う方も多い!
このブログをみてくれている、女性の皆さんはどうですか?

バレンタインデーのみならず、
年中恋人達が愛を語らうのが、この国おふらーんす!

070111_paris_je_taime_main
映画パリ・ジュテームより

有名な話といえば、愛の南京錠
恋人達が、その愛が永遠に続くことを願って、南京錠をパリのポンデザール橋にかけ、
そのカギをセーヌ川に投げるというもの。2008年ごろから流行り始めたとか。

ポンデザール
すごい数の南京錠でしょう?

橋は、その「愛」の重さに耐えかね!(なんと全部で50トン以上あったそう!)
2014年にとうとう壊れてしまい、一時通行できなくなってしまったんです。
(警察が観光客を退避させる騒動が起きてしまたとか・・・)

現在ポンデザール橋は、アクリル板がかけられ、錠が取り付けられないようになっています。

では、恋人達はどうするのか・・・?
先日ノートルダム大聖堂近くを歩いていたら・・・・

鍵

あ、ありましたーーーーーーーー!
大聖堂の外周にある金属フェンスに、南京錠がつけられているじゃないですか!

橋がダメなら、大聖堂で。もっとご利益ありそう????
愛の国フランスに旅行にきたんだもん、恋愛の願掛けしたくなるのも、
分かる気がします。。。

とはいえ、また外周フェンスが重さでつぶれてしまう危険性も大!

日本の神社の絵馬みたいに一年たったらお炊き上げしてしまうとか。。。
あ、金属だから難しいか。。。

同じくヨーロッパ内の願掛けスポットのひとつ、イタリアトレビの泉に投げられたコインは
慈善団体チャリティーに利用されていますよね・・・。

南京錠を溶かして、巨大な愛の鐘を作って鳴らしちゃう~?とか。
ぼぉぉぉぉぉぉぉ~ん・・・・
すんません・・・妄想でした。

この南京錠、何か方法がないものかなぁ~?????

———————————————————————————————————

カテゴリー: パリあれこれ, パリ観光 パーマリンク