フランスの新学期

日本の新学期は4月ですが、フランスは9月。
9月1日から新しい学年がスタートした最初の1週間です。

夏のバカンスが終盤に近付くと・・・スーパーにはどっと人がふえます。
新学期の準備用品のためです。

うちの近くのスーパーは2F売り場の3分の1が
どーんと、文具売り場に変わっています。

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↑こんな感じの売り場が何列も続く・・・

 

たたき売り状態のコーナーも!

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マー(うちの旦那):学校から、必要なもののリストが配られるんだよ。
   それをもって買いに行くんだよね。

わたし:ふーん。結構大変だった?

マー:そりゃそうだよ。例えば、蛍光ペン1本にしたって、メーカー名まで指定されるから。
近くのスーパーになかったら、他。文房具やはしごしたりね。

わたし!!!!!!!!

マー:見つからなくって、お父さんと隣町まで買いにいったこともあったよ・・・

わたし:生徒が全員同じ物を使うなら、学校で取り寄せて、頒布すればいいんじゃないの?

マー:フランス人がそんな要領のいいこと、考えるワケないじゃん。

わたし:・・・・・・

フランスに住んでいると
「これっって・・・もっと効率よくできるんじゃないか?」って思うこともしばしば。

例えば、お役所に必要書類を持っていっても、
「あれがない、これがない」と言われ、出直さざるを得ないんですね。

窓口に居る人によって、言う事が違うなんてことは日常茶飯事。
「リスト一枚あればいいのに・・・」 って。

スーパーでレジを待っていると、
レジ打ちのおばちゃんは、同僚さんとおしゃべりに花を咲かせています。
一緒に手が動けばいいのですが・・・そんなことはなく。
長蛇の列ができていようが、おかまいなしです。

まぁ、暮らしているといろいろありますよね(苦笑)
その分、帰国の度に「日本はすばらしーーーーー!」と、感動するわけでっす。

 

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