Monthly Archives: November 2016

11月13日、あの日から1年

フランスの同時多発テロから1年。 あの時期は、ちょうど日本に一時帰国していて、 フランスに残してきたパートナーと家族ことばかりが気になって、 居てもたってもいられなった。 あれから、1年・・・ テロの現場となった劇場「バタクラン」では、テロ後初めてのコンサートとなる スティングのライブが行われたそう。 写真はFigaroからおかりしました 「1年前、この事件で命を失った人たちを偲び、 彼らに敬意を表する。そして、バタクラン劇場の象徴である音楽と人生を称える。」 と話したそうです。 あの日から『いつどこで、何があるのか分からないのだ』 という覚悟を持つようになった。 それは、フランスにいても、世界中どこにいても同じこと。 普通に生活できることが、ありがたのだということを教えられたあの日。 そう、有り難い。あって当たり前じゃない。 だからこそ、一日一日が大事。 日常に流されてしまうと、すぐに忘れてしまうのだけれど・・・。 命を落とされた方への追悼の想いを込めて・・・。 そして世界中からテロがなくなる日がくることを祈って・・・。   ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 「読みました~!」のクリックを頂けると励みになります(*’ω’*) ポチっと押していただけると嬉しいです! ↓↓ココ↓↓  ↑↑ココ↑↑ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●    

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ノートルダムの鐘とヴィクトル・ユーゴ

すっかりブログがご無沙汰になってしまっているうちに、 季節はめぐり、すっかり冬が近づいてきました パリは3日前に雪が降りましたよ~ 朝窓をあけたらびっくり。ふわぁぁぁぁぁぁぁっというよりは、 ジャンジャン降っている! 写真は、figaroからお借りしました 秋から冬にかけては、観劇シーズンの始まりでもあります。 バレエにオペラに・・ もし日本にいたら、ぜひこの作品を見にいきたいなぁ! 劇団四季の新作 『ノートルダムの鐘』 パリのノートルダム大聖堂を舞台に繰り広げられる、 鐘つき男のカジモトと踊り子のエスメラルダの愛の物語です! この上演にあたり、劇団四季の機関紙「ラ・アルプ」に 先の「壁抜け男」のエッセイに引き続き、 舞台さんぽ特別篇「パリ発祥の地にたたずむノートルダム大聖堂とヴィクトル・ユーゴ」 を書かせてもらいました。 10月号の20ページから24ページです。 フランスカトリック総本山のノートルダム大聖堂ですが、 その歴史は波乱万丈。存在の危機すらありました。 が、それを救ったのが、フランスの大文豪ヴィクトル・ユーゴだったんですよ。 彼が執筆した小説『ノートルダム・ド・パリ』が、そのきっかけでした! ひとつの小説の大ヒットが、歴史的建造物を救うって、すごいですよね。 本誌では、大聖堂を救ったビクトル・ユーゴにクローズアップしながら、 そしてじつは日本人にとって(特に東北人にとって!)身近な存在だった大聖堂について・・・ などなどを書いています。 機会があったら、ぜひ手にとってみてくださいね! ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 「読みました~!」のクリックを頂けると励みになります(*’ω’*) ポチっと押していただけると嬉しいです! ↓↓ココ↓↓  ↑↑ココ↑↑ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●  

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