Daily Archives: 2016-11-09

ノートルダムの鐘とヴィクトル・ユーゴ

すっかりブログがご無沙汰になってしまっているうちに、 季節はめぐり、すっかり冬が近づいてきました パリは3日前に雪が降りましたよ~ 朝窓をあけたらびっくり。ふわぁぁぁぁぁぁぁっというよりは、 ジャンジャン降っている! 写真は、figaroからお借りしました 秋から冬にかけては、観劇シーズンの始まりでもあります。 バレエにオペラに・・ もし日本にいたら、ぜひこの作品を見にいきたいなぁ! 劇団四季の新作 『ノートルダムの鐘』 パリのノートルダム大聖堂を舞台に繰り広げられる、 鐘つき男のカジモトと踊り子のエスメラルダの愛の物語です! この上演にあたり、劇団四季の機関紙「ラ・アルプ」に 先の「壁抜け男」のエッセイに引き続き、 舞台さんぽ特別篇「パリ発祥の地にたたずむノートルダム大聖堂とヴィクトル・ユーゴ」 を書かせてもらいました。 10月号の20ページから24ページです。 フランスカトリック総本山のノートルダム大聖堂ですが、 その歴史は波乱万丈。存在の危機すらありました。 が、それを救ったのが、フランスの大文豪ヴィクトル・ユーゴだったんですよ。 彼が執筆した小説『ノートルダム・ド・パリ』が、そのきっかけでした! ひとつの小説の大ヒットが、歴史的建造物を救うって、すごいですよね。 本誌では、大聖堂を救ったビクトル・ユーゴにクローズアップしながら、 そしてじつは日本人にとって(特に東北人にとって!)身近な存在だった大聖堂について・・・ などなどを書いています。 機会があったら、ぜひ手にとってみてくださいね! ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 「読みました~!」のクリックを頂けると励みになります(*’ω’*) ポチっと押していただけると嬉しいです! ↓↓ココ↓↓  ↑↑ココ↑↑ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●  

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