ノートルダムの鐘とヴィクトル・ユーゴ

すっかりブログがご無沙汰になってしまっているうちに、
季節はめぐり、すっかり冬が近づいてきました

パリは3日前に雪が降りましたよ~
朝窓をあけたらびっくり。ふわぁぁぁぁぁぁぁっというよりは、
ジャンジャン降っている!

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写真は、figaroからお借りしました

秋から冬にかけては、観劇シーズンの始まりでもあります。
バレエにオペラに・・

もし日本にいたら、ぜひこの作品を見にいきたいなぁ!
劇団四季の新作 『ノートルダムの鐘』

パリのノートルダム大聖堂を舞台に繰り広げられる、
鐘つき男のカジモトと踊り子のエスメラルダの愛の物語です!

この上演にあたり、劇団四季の機関紙「ラ・アルプ」に
先の「壁抜け男」のエッセイに引き続き、
舞台さんぽ特別篇「パリ発祥の地にたたずむノートルダム大聖堂とヴィクトル・ユーゴ」
を書かせてもらいました。

10月号の20ページから24ページです。

notredame_de_paris

フランスカトリック総本山のノートルダム大聖堂ですが、
その歴史は波乱万丈。存在の危機すらありました。

が、それを救ったのが、フランスの大文豪ヴィクトル・ユーゴだったんですよ。
彼が執筆した小説『ノートルダム・ド・パリ』が、そのきっかけでした!
ひとつの小説の大ヒットが、歴史的建造物を救うって、すごいですよね。

本誌では、大聖堂を救ったビクトル・ユーゴにクローズアップしながら、
そしてじつは日本人にとって(特に東北人にとって!)身近な存在だった大聖堂について・・・
などなどを書いています。

機会があったら、ぜひ手にとってみてくださいね!

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