王様のお菓子を食らう!

1月も下旬!
新年あけて1か月が過ぎようとしているなんて、は、早すぎる~!

1月のパリといえば、やはりこのお菓子でしょう♡
ガレット・デ・ロワ、訳して「王様のお菓子」

アーモンド生地をパイで包んだフランスの伝統菓子で、
このお菓子を家族や友人と囲み、新年を祝います♪

今年は2度ほど自宅で焼いてみました!

gallete

ちなみにケーキの上に乗っているのは、紙製の王冠。
実はケーキの中に、中に『フェーヴ』とよばれるチャームがひとつ入っているのですが、

あたった人は、一日王様」になって、なんでも言う事を聞いてもらえる
・・・という特典も♪

もちろん、女性が当たったら「女王様」です♡
またフェーブを手にした方は、その一年幸運に恵まれる、と言われているんですよ~

このフェーブ。お店によって様々でコレクションしている人もたくさん。
その年限定のものばかりなので、ついつい・・・。

feve
蚤の市で手にいれたフェーブ。なんとも愛らしい~

もちろん、お菓子屋さんパン屋さんでも、この時期はどこに行ってもガレットがずらり!
シンプルなもの、ちょっとかわったもの、様々です。

今年、コレ、かわいいなぁと思ったのが、フランスの老舗「ルノートル」のガレット

lenotre_galette
写真はLENOTREからお借りしました。

普通のガレットは円形なのですが、こちらはティーポットの形をしています!
「おやつの時間」がテーマになっていて、中には・・・

lenotre_feves
写真はLENOTREからお借りしました。

新作ティーセットのフェーブがはいっているのです!
かわいい!女ゴコロ、わかっているなぁ~。

コチラ、フランス・パティスリー界のピカソ☆・・・ピエールエルメ氏

photo_pierre_herme
写真は、 PIERRE HERMÉ PARIS オフィシャルHPからおかりしました

ピエールエルメ氏の今年のガレットは、定番の他に
柚子とチョコレートのクリームが入ったものが出ていました。

pierre hermes

写真は PIERRE HERMÉ PARIS オフィシャルHPからおかりしました

バターを織り込んだパイ生地の中に
アーモンドとバターたっぷりのクリームがはいっているこのお菓子。
バターのダブルパーンチ!!!!

全部食べていたら、体形も(そしてお財布も!)大変なことになっちゃいます・・・
(ちなみにピエールエルメのガレットは、3~4人前で4500円強、結構よいお値段です)

でも、見ていると食べたくなっちゃうんですよね、とほほ。

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