日本と真逆、フランスのバレンタインデー。

昨日はバレンタインデーでした!
道を歩いていると、バラの花を持っている男性とすれ違うこと数回。

フランスのバレンタインは、日本とは真逆で、
男性から女性にプレゼントや花を送るのが一般的です♪
女性としては、う・れ・し・い

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昨日、街中のお花やさんの店頭は、バラの花でいっぱいでした!
花束だったり、たった1本だけを素敵にラッピングしていたり、それぞれ。
バラは日持ちがしない、というので蘭を買うという方も多く見られましたよ。

ちなみに、フランスの郵便局では
毎年有名ブランドとコラボしたバレンタインの切手が販売されます。

今年は、1945年パリ8区に誕生、
フランスを代表する老舗メゾン・バルマンとのコラボ。

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「日本のValentineデーは、上司や同僚、はたまた友達にもチョコレートをあげたりするよ」と私。
「うーん、上司にチョコレートなんてあげたら、誤解されるな」とパートナー。

さすが愛の国、フランスのバレンタインデーは「本命一筋
「義理チョコ」「友チョコ」などはここフランスでは存在しません。

そもそも・・・プレゼントの主流はチョコレートではなく、
香水やランジェリー、恋人や奥様が好きなものをチョイス。

常識や定番に縛られるのではなく
を伝え合う、のが最大の目的!なんですね。
書いているワタシがなんだか照れますが・・・。

我が家はといいますと、朝一番で
「Bonne ST.
Valentine!」(バレンタインデーおめでとう)とパートナー。

すこーし(かなり?)期待していましたが、
夜帰宅するなり「ごめん、プレゼント用意できなかった・・・」と一言。
そう気持ちを伝えることが大事・・・ですもんね(苦笑)
ちなみに、ホワイトデーもフランスには存在しません!

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