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毎日のあれこれは、BLOGで!

◆NHK仙台放送局ラジオ第一放送「ゴジだっちゃ!」にて、仙台市とレンヌ姉妹都市提携50周年イベントについてレポート→コチラごらんください♪

昭文社ことりっぷWEBでフランスに関する記事を執筆→コチラ

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フランスの運命を決める日

春いっぱいのフランスです!

tulipe

チューリップにパンジーそして、ヒヤシンス

Hyacinthus

春と言えば、桜ですが・・・
フランスの桜は八重が多いんですよね。
もちろんキレイなのですが・・・やっぱりソメイヨシノが一番と思ってしまいます。

今週末はいよいよ5年に一度のフランス大統領選挙。
だれが「サクラサク」となるのか?

日本ですと、国会議員の投票によって総理大臣が決まりますが、
フランスは、国民一人一人が大統領を選ぶ投票権をもっています。

パートナーも報道番組や新聞をよくチェックしているし、
昨日は電話で義父と選挙の話をしてました。
自分の一票が、大統領を選ぶとなれば、真剣度も違ってくるよなぁ・・・。

私はというと・・・日本国籍なので、フランスでの投票権はありません。
ただでさえ難しいフランス語ですが、さらに「政策指針」「経済」「テロ」など
候補者の演説は、難しいボキャブラリーのオンパレードなので、
ついていくだけで精一杯、とほほ。

選挙は明日1回目の投票が行われて、
過半数を獲得した候補者がいない場合、第二回目の投票が行われます。

今後5年のフランスが決まるといっても過言じゃない、大統領選挙
「親日家だったシラク大統領の時はよかった」なんて話をよく聞きますが、
フランス国民だけではなく、移民である私たち在仏日本人にとっても、影響大。
「移民追放!」という人が大統領になれば、
大げさかもしれないけれど、私たちガイコクジンがフランスに滞在することすら難しくなるかもしれない。

いったい誰が選ばれるのか???
さらに、大統領選挙を控えた昨夜、シャンゼリゼ通りで銃撃事件が起きました。

ようやく落ち着いて、旅行客も戻ってきたかなきたかな。。。と思っていた矢先なのに。
なんだか物々しいフランスに逆戻り。
とはいえ、私たちはいつも通りの生活を続けるしかないのですが・・・。

 

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日本と真逆、フランスのバレンタインデー。

昨日はバレンタインデーでした!
道を歩いていると、バラの花を持っている男性とすれ違うこと数回。

フランスのバレンタインは、日本とは真逆で、
男性から女性にプレゼントや花を送るのが一般的です♪
女性としては、う・れ・し・い

rose

昨日、街中のお花やさんの店頭は、バラの花でいっぱいでした!
花束だったり、たった1本だけを素敵にラッピングしていたり、それぞれ。
バラは日持ちがしない、というので蘭を買うという方も多く見られましたよ。

ちなみに、フランスの郵便局では
毎年有名ブランドとコラボしたバレンタインの切手が販売されます。

今年は、1945年パリ8区に誕生、
フランスを代表する老舗メゾン・バルマンとのコラボ。

timbretimbre2

「日本のValentineデーは、上司や同僚、はたまた友達にもチョコレートをあげたりするよ」と私。
「うーん、上司にチョコレートなんてあげたら、誤解されるな」とパートナー。

さすが愛の国、フランスのバレンタインデーは「本命一筋
「義理チョコ」「友チョコ」などはここフランスでは存在しません。

そもそも・・・プレゼントの主流はチョコレートではなく、
香水やランジェリー、恋人や奥様が好きなものをチョイス。

常識や定番に縛られるのではなく
を伝え合う、のが最大の目的!なんですね。
書いているワタシがなんだか照れますが・・・。

我が家はといいますと、朝一番で
「Bonne ST.
Valentine!」(バレンタインデーおめでとう)とパートナー。

すこーし(かなり?)期待していましたが、
夜帰宅するなり「ごめん、プレゼント用意できなかった・・・」と一言。
そう気持ちを伝えることが大事・・・ですもんね(苦笑)
ちなみに、ホワイトデーもフランスには存在しません!

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日本人シェフ健闘!2017フランス・ミシュラン

フランスのタイヤメーカー「ミシュラン社」より出版される様々なガイドブックの中で、レストランの格付けを表すものとして知られる、
通称「赤ミシュラン」

michelin
先週9日(木)に最新の格付けを発表しました!
星の数で格付けがされているのですが・・・

3つ星: わざわざ訪れる価値の有る卓越した料理
2つ星遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
1つ星そのカテゴリーで特に美味しい料理を提供するレストラン

という意味があります!ちなみにガイドブック本誌では、

3-etoile ←こんな記号で星の数が表現されています
この記号のこマカロン」っていうんですよ~

今年は、小林圭シェフの「KEI」が1つ星から二つ星に昇格
その他、4人の日本人シェフ1つ星新たに獲得しました。
(いつか行ってみたい~!!!)

昇格することはもちろん、星を獲得すること、
そして星を維持すること!並大抵の努力は想像を絶するものかと思います・・・

今年も1つ星を維持した、パリ日本人シェフの一人吉武広樹シェフ
ノートルダム寺院にほど近い風情のある場所にレストランSOLAを構えています。

昨年吉武シェフは、宮城県出身のペインティングアーティストのさとうたけしさん
コラボレーションイベントを開催されました!

「音楽と食」・・・音楽を聴きながら、食事をするのかな?とイメージできますが、
「アートと食」のコラボレーションって?とワクワクしながら会場に向かったことを覚えています。こちら、その時のメニュー表。色と食材のみが書かれています。

MENU

佐藤さんがローラーで色をキャンバスに載せると・・・

SATO1

その色が表現されたお料理がテーブルに運ばれてきます。

SOLA1

お料理と絵が完全に調和
まさにシェフとアーティストの会話のようでした。

フルコースの料理にアートがシンクロした、
これまでにないイベントに会場は大いに盛りあがったこと、いうまでもありません!

吉武シェフ、今度は3月17日(金)18日(土)、佐賀県伊万里市を会場に、
さとうさんとのコラボイベント第二弾を開催されるそうです。
2夜限りの奇跡のレストラン・・・行ける方、うらやましい!

インタビューさせていただいたとき
「常に新しいことをやっていきたい」と語っていた吉武シェフ。

どんなに輝かしいタイトルを持っていても、
それに甘んじず、努力を続ける姿が眩しい。
「わたしも頑張らなきゃ!」って気持ちにさせられます。

 

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2017年のパリ、ここが変わりました。

新年明けてすでに1か月が過ぎ、そしてもう2月!
月日が経つのは早い早い!
あ、ブログの更新が滞ってましたね(反省、反省)

パリ旅行を考えている方に、朗報
今年のパリ、ちょっとかわりましたよ!

デパート日曜営業スタート!!!!!!!

どーんと大きな文字で書いてしまいました(;´・ω・)

日本では当たり前のことかもしれませんが、
フランスではすごいことなんです!

これまで、日本からお客様がいらしたときに
「日曜日は買い物ができないから気をつけてくださいね!」とお話しすると、
「え~?開いてないの?信じられない!」とびっくりされることが、しばしば。

キリスト教のカトリックがベースにあるここフランスは、
日曜日は家族と一緒に教会に行く日=「お休み」という構図がずっと続いていました。

そして、労働組合の力も強く
「日曜に働くなんて!断固反対!」という流れもありました。

そんな中、規制緩和の法律が通って、日曜営業が解禁に!

オペラ座の近く、観光客御用達デパートギャラリーラファイエット」
galerieslafayette
写真はギャラリーラファイエットHPからお借りしました。

1F入口ドアには・・・日曜11時から19時まで営業の文字が。

galerieslafayette2


パリの東急ハンズ的存在「BHV」はほかのデパートより一足早く日曜営業スタート!

bhv
写真はBHVのHPからお借りしました。

パリ左岸のエレガントなデパート「ル・ボンマルシェ」3月19日から日曜営業スタート

Le Bon Marché
写真は、ル・ボンマルシェのHPからお借りしました


日曜営業の規制緩和がなされ、いよいよ観光客に便利なパリになったかな?と思った矢先、先日ルーブル美術館(正確にはルーブル美術館に連結しているショッピングセンター)で、テロ未遂事件がありました。

事件がが起きる度に、
「フランスは大丈夫?」「危険なんじゃない?」と聞かれますが、

街はいたってフ・ツ・ウです

確かにショッピングセンターや公共施設に入る際のセキュリティーチェックはありますしし、大きな銃をもった兵士さんが警備にあたっている姿をよく見ます。

こういう状況に慣れてはいけないけれど(当たり前にもなってほしくないのだけれど)
パリのみならず、世界中どこに居てもテロにあう危険性があるのだ、という心構えを持って持っておかなきゃいけないな、と改めて感じています。

旅行に来られる方も「危険とは隣り合わせ」ということを、
頭の片隅に置いてパリに来てくださいね。
平和な国・日本にいると、こう考えるのがなかなか難しいのですが・・・

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王様のお菓子を食らう!

1月も下旬!
新年あけて1か月が過ぎようとしているなんて、は、早すぎる~!

1月のパリといえば、やはりこのお菓子でしょう♡
ガレット・デ・ロワ、訳して「王様のお菓子」

アーモンド生地をパイで包んだフランスの伝統菓子で、
このお菓子を家族や友人と囲み、新年を祝います♪

今年は2度ほど自宅で焼いてみました!

gallete

ちなみにケーキの上に乗っているのは、紙製の王冠。
実はケーキの中に、中に『フェーヴ』とよばれるチャームがひとつ入っているのですが、

あたった人は、一日王様」になって、なんでも言う事を聞いてもらえる
・・・という特典も♪

もちろん、女性が当たったら「女王様」です♡
またフェーブを手にした方は、その一年幸運に恵まれる、と言われているんですよ~

このフェーブ。お店によって様々でコレクションしている人もたくさん。
その年限定のものばかりなので、ついつい・・・。

feve
蚤の市で手にいれたフェーブ。なんとも愛らしい~

もちろん、お菓子屋さんパン屋さんでも、この時期はどこに行ってもガレットがずらり!
シンプルなもの、ちょっとかわったもの、様々です。

今年、コレ、かわいいなぁと思ったのが、フランスの老舗「ルノートル」のガレット

lenotre_galette
写真はLENOTREからお借りしました。

普通のガレットは円形なのですが、こちらはティーポットの形をしています!
「おやつの時間」がテーマになっていて、中には・・・

lenotre_feves
写真はLENOTREからお借りしました。

新作ティーセットのフェーブがはいっているのです!
かわいい!女ゴコロ、わかっているなぁ~。

コチラ、フランス・パティスリー界のピカソ☆・・・ピエールエルメ氏

photo_pierre_herme
写真は、 PIERRE HERMÉ PARIS オフィシャルHPからおかりしました

ピエールエルメ氏の今年のガレットは、定番の他に
柚子とチョコレートのクリームが入ったものが出ていました。

pierre hermes

写真は PIERRE HERMÉ PARIS オフィシャルHPからおかりしました

バターを織り込んだパイ生地の中に
アーモンドとバターたっぷりのクリームがはいっているこのお菓子。
バターのダブルパーンチ!!!!

全部食べていたら、体形も(そしてお財布も!)大変なことになっちゃいます・・・
(ちなみにピエールエルメのガレットは、3~4人前で4500円強、結構よいお値段です)

でも、見ていると食べたくなっちゃうんですよね、とほほ。

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フライングぎみで、始まっています!

日本は昨日4日から仕事始めの方が多いでしょうか?
フランスはというと元日はお休みですが、翌日から通常勤務。
お正月三が日はお休み、という日本がちょとうらやましいなぁ~
(もちろんお仕事されていた方もいらっしゃると思います!)

年末はクリスマスのプレゼントを買う人で賑わっていた街の中
年明けは少し落ち着くかな?と思いきや、
あれれ、ちょっと様子が違っていました・・・。

街が混んでる!!!!!!!!!!!
お店にも人がいっぱい!!!!!!!

実は、本格的なバーゲンを前に
「VENTES PRIVÉES」(プライベートセール)と銘打った、
プレバーゲンが始まっているのです!

sold1
日本でも人気「パリジェンヌの普段着」がコンセプトのコントワー・デ・コトニエも50%OFF!

フランスのバーゲンは、実は政府によって日程が決められています
だからバーゲンは各店一斉にスタートします。

今年の冬のバーゲンは、1月11日から2月14日まで。
ですが・・・プライベートセールは、各店自由にスタートしている雰囲気。

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今週はマイナス5度になりそうな日もあるパリ。冬服はまだまだ必須・・・

もちろん、このプライベートセール、会員カードを持っている人限定の場合もあるのですが、
だれでもOKというお店も多数です!

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ほぼ色別に割引率が提示されています!赤は50%

さすがに数日後に始まる冬のセール中にフランスに来るのは難しいという方は、
夏のセールに合わせて、というのもアリです

夏のセールも日程が決定しています!
6月18日から8月8日までですよ~

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パリの6区で誕生した「アガタ」のアイコン、スコッチテリアのブレスレットも50%引き!

「バーゲンでしか洋服をかわない!」というパリジェンヌも。
掘り出し物に出会えるチャンス大です!!!

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もう新年なのに!

すっかり更新がご無沙汰になってしまいましたが・・・
あけまして、おめでとうございます!
フランス語では、Bonne année(ボナネー)の一言。
すごくシンプルですよね♪

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黄色のもみの木のように見えますが、実は菊の花。家々を飾るデコレーションを見て歩くのも楽しい!

フランスの大晦日や元旦は友達や仲間同士とワイワイというのが定番です。
そして、その前のクリスマスは家族ですごすのが一般的。

日本はクリスマスに恋人や仲間とにぎやかにすごし、
大晦日は家族水入らずで、という方が多いですよね。

年末年始の過ごし方、日本とフランスは真逆!なんです。

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ノートルダム寺院近くのカフェレストラン

フランスに来て初めての冬、びっくりしたことがあります。

「クリスマスが終わったのに・・・まだツリーが飾られている・・・」

noel3
生もみの木の香、すがすがしくてたまりません。

 

日本の場合、25日の深夜にクリスマスの飾りが撤収され、
翌日には、お正月の飾り一色になりますよね?

たった一晩での早変わりは、お見事としか言いようがありません!
(もちろん、担当している業者の方々のご苦労あって、のことですが)

一方、フランスは・・・いつまでも・・・・いつまでも・・・クリスマス・・・・(苦笑)

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日曜大工用品から洋服までなんでも揃うデパートBHVもクリスマス仕様に。

実は、これには訳があることを知りました。
クリスマスも元旦も過ぎた1月6日
この日、イエスキリストの元に、三人の博士がやってきて、
救い主が産まれたことを確認します。

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キリストが産まれたシーンを再現した「クレッシュ」、クリスマスにはかかせません。

クリスマスのストーリーは新年6日に完結。
キリスト教のカトリックがベースにあるフランスだからこそ、
新年あけてもクリスマスの飾りつけが、そのままなのは、こういうワケだったのかーーーー!

ということで、1月2日、今日もパリはクリスマスの飾り続行中~☆

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パリのおしゃれ地区マレにある雑貨屋さんのディスプレイ

 

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11月13日、あの日から1年

フランスの同時多発テロから1年。
あの時期は、ちょうど日本に一時帰国していて、
フランスに残してきたパートナーと家族ことばかりが気になって、
居てもたってもいられなった。

あれから、1年・・・

テロの現場となった劇場「バタクラン」では、テロ後初めてのコンサートとなる
スティングのライブが行われたそう。

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写真はFigaroからおかりしました

「1年前、この事件で命を失った人たちを偲び、
彼らに敬意を表する。そして、バタクラン劇場の象徴である音楽と人生を称える。」
と話したそうです。

あの日から『いつどこで、何があるのか分からないのだ』
という覚悟を持つようになった。
それは、フランスにいても、世界中どこにいても同じこと。

普通に生活できることが、ありがたのだということを教えられたあの日。
そう、有り難い。あって当たり前じゃない。
だからこそ、一日一日が大事。
日常に流されてしまうと、すぐに忘れてしまうのだけれど・・・。

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命を落とされた方への追悼の想いを込めて・・・。
そして世界中からテロがなくなる日がくることを祈って・・・。

 

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ノートルダムの鐘とヴィクトル・ユーゴ

すっかりブログがご無沙汰になってしまっているうちに、
季節はめぐり、すっかり冬が近づいてきました

パリは3日前に雪が降りましたよ~
朝窓をあけたらびっくり。ふわぁぁぁぁぁぁぁっというよりは、
ジャンジャン降っている!

naige-a-paris
写真は、figaroからお借りしました

秋から冬にかけては、観劇シーズンの始まりでもあります。
バレエにオペラに・・

もし日本にいたら、ぜひこの作品を見にいきたいなぁ!
劇団四季の新作 『ノートルダムの鐘』

パリのノートルダム大聖堂を舞台に繰り広げられる、
鐘つき男のカジモトと踊り子のエスメラルダの愛の物語です!

この上演にあたり、劇団四季の機関紙「ラ・アルプ」に
先の「壁抜け男」のエッセイに引き続き、
舞台さんぽ特別篇「パリ発祥の地にたたずむノートルダム大聖堂とヴィクトル・ユーゴ」
を書かせてもらいました。

10月号の20ページから24ページです。

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フランスカトリック総本山のノートルダム大聖堂ですが、
その歴史は波乱万丈。存在の危機すらありました。

が、それを救ったのが、フランスの大文豪ヴィクトル・ユーゴだったんですよ。
彼が執筆した小説『ノートルダム・ド・パリ』が、そのきっかけでした!
ひとつの小説の大ヒットが、歴史的建造物を救うって、すごいですよね。

本誌では、大聖堂を救ったビクトル・ユーゴにクローズアップしながら、
そしてじつは日本人にとって(特に東北人にとって!)身近な存在だった大聖堂について・・・
などなどを書いています。

機会があったら、ぜひ手にとってみてくださいね!

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