フライングぎみで、始まっています!

日本は昨日4日から仕事始めの方が多いでしょうか?
フランスはというと元日はお休みですが、翌日から通常勤務。
お正月三が日はお休み、という日本がちょとうらやましいなぁ~
(もちろんお仕事されていた方もいらっしゃると思います!)

年末はクリスマスのプレゼントを買う人で賑わっていた街の中
年明けは少し落ち着くかな?と思いきや、
あれれ、ちょっと様子が違っていました・・・。

街が混んでる!!!!!!!!!!!
お店にも人がいっぱい!!!!!!!

実は、本格的なバーゲンを前に
「VENTES PRIVÉES」(プライベートセール)と銘打った、
プレバーゲンが始まっているのです!

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日本でも人気「パリジェンヌの普段着」がコンセプトのコントワー・デ・コトニエも50%OFF!

フランスのバーゲンは、実は政府によって日程が決められています
だからバーゲンは各店一斉にスタートします。

今年の冬のバーゲンは、1月11日から2月14日まで。
ですが・・・プライベートセールは、各店自由にスタートしている雰囲気。

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今週はマイナス5度になりそうな日もあるパリ。冬服はまだまだ必須・・・

もちろん、このプライベートセール、会員カードを持っている人限定の場合もあるのですが、
だれでもOKというお店も多数です!

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ほぼ色別に割引率が提示されています!赤は50%

さすがに数日後に始まる冬のセール中にフランスに来るのは難しいという方は、
夏のセールに合わせて、というのもアリです

夏のセールも日程が決定しています!
6月18日から8月8日までですよ~

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パリの6区で誕生した「アガタ」のアイコン、スコッチテリアのブレスレットも50%引き!

「バーゲンでしか洋服をかわない!」というパリジェンヌも。
掘り出し物に出会えるチャンス大です!!!

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もう新年なのに!

すっかり更新がご無沙汰になってしまいましたが・・・
あけまして、おめでとうございます!
フランス語では、Bonne année(ボナネー)の一言。
すごくシンプルですよね♪

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黄色のもみの木のように見えますが、実は菊の花。家々を飾るデコレーションを見て歩くのも楽しい!

フランスの大晦日や元旦は友達や仲間同士とワイワイというのが定番です。
そして、その前のクリスマスは家族ですごすのが一般的。

日本はクリスマスに恋人や仲間とにぎやかにすごし、
大晦日は家族水入らずで、という方が多いですよね。

年末年始の過ごし方、日本とフランスは真逆!なんです。

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ノートルダム寺院近くのカフェレストラン

フランスに来て初めての冬、びっくりしたことがあります。

「クリスマスが終わったのに・・・まだツリーが飾られている・・・」

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生もみの木の香、すがすがしくてたまりません。

 

日本の場合、25日の深夜にクリスマスの飾りが撤収され、
翌日には、お正月の飾り一色になりますよね?

たった一晩での早変わりは、お見事としか言いようがありません!
(もちろん、担当している業者の方々のご苦労あって、のことですが)

一方、フランスは・・・いつまでも・・・・いつまでも・・・クリスマス・・・・(苦笑)

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日曜大工用品から洋服までなんでも揃うデパートBHVもクリスマス仕様に。

実は、これには訳があることを知りました。
クリスマスも元旦も過ぎた1月6日
この日、イエスキリストの元に、三人の博士がやってきて、
救い主が産まれたことを確認します。

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キリストが産まれたシーンを再現した「クレッシュ」、クリスマスにはかかせません。

クリスマスのストーリーは新年6日に完結。
キリスト教のカトリックがベースにあるフランスだからこそ、
新年あけてもクリスマスの飾りつけが、そのままなのは、こういうワケだったのかーーーー!

ということで、1月2日、今日もパリはクリスマスの飾り続行中~☆

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パリのおしゃれ地区マレにある雑貨屋さんのディスプレイ

 

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11月13日、あの日から1年

フランスの同時多発テロから1年。
あの時期は、ちょうど日本に一時帰国していて、
フランスに残してきたパートナーと家族ことばかりが気になって、
居てもたってもいられなった。

あれから、1年・・・

テロの現場となった劇場「バタクラン」では、テロ後初めてのコンサートとなる
スティングのライブが行われたそう。

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写真はFigaroからおかりしました

「1年前、この事件で命を失った人たちを偲び、
彼らに敬意を表する。そして、バタクラン劇場の象徴である音楽と人生を称える。」
と話したそうです。

あの日から『いつどこで、何があるのか分からないのだ』
という覚悟を持つようになった。
それは、フランスにいても、世界中どこにいても同じこと。

普通に生活できることが、ありがたのだということを教えられたあの日。
そう、有り難い。あって当たり前じゃない。
だからこそ、一日一日が大事。
日常に流されてしまうと、すぐに忘れてしまうのだけれど・・・。

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命を落とされた方への追悼の想いを込めて・・・。
そして世界中からテロがなくなる日がくることを祈って・・・。

 

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ノートルダムの鐘とヴィクトル・ユーゴ

すっかりブログがご無沙汰になってしまっているうちに、
季節はめぐり、すっかり冬が近づいてきました

パリは3日前に雪が降りましたよ~
朝窓をあけたらびっくり。ふわぁぁぁぁぁぁぁっというよりは、
ジャンジャン降っている!

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写真は、figaroからお借りしました

秋から冬にかけては、観劇シーズンの始まりでもあります。
バレエにオペラに・・

もし日本にいたら、ぜひこの作品を見にいきたいなぁ!
劇団四季の新作 『ノートルダムの鐘』

パリのノートルダム大聖堂を舞台に繰り広げられる、
鐘つき男のカジモトと踊り子のエスメラルダの愛の物語です!

この上演にあたり、劇団四季の機関紙「ラ・アルプ」に
先の「壁抜け男」のエッセイに引き続き、
舞台さんぽ特別篇「パリ発祥の地にたたずむノートルダム大聖堂とヴィクトル・ユーゴ」
を書かせてもらいました。

10月号の20ページから24ページです。

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フランスカトリック総本山のノートルダム大聖堂ですが、
その歴史は波乱万丈。存在の危機すらありました。

が、それを救ったのが、フランスの大文豪ヴィクトル・ユーゴだったんですよ。
彼が執筆した小説『ノートルダム・ド・パリ』が、そのきっかけでした!
ひとつの小説の大ヒットが、歴史的建造物を救うって、すごいですよね。

本誌では、大聖堂を救ったビクトル・ユーゴにクローズアップしながら、
そしてじつは日本人にとって(特に東北人にとって!)身近な存在だった大聖堂について・・・
などなどを書いています。

機会があったら、ぜひ手にとってみてくださいね!

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ニースの郷土料理に舌鼓・・・あまりの美味しさにぶったまげました。


地方を旅したら、やっぱりその土地のモノが食べたい!

旅行に来たらそう思う方が多いはず。

さぁ、ニース料理を食べるぞ、といって向かったレストランが「ラ・メランダ」
ニース言葉で「軽食」って意味なのだそうです。

 

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→大通りから一本横丁に入った細い道に。赤い看板と自転車が目印。

こちら、メニュー黒板の裏側。
何が書いてあるかというと・・・。

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電話ありません。
クレジットカードでは支払ません♡と2行。

予約をしようにも、電話やメールではコンタクトできず。
直接お店に行くしかない・・・という。
便利とは正反対とのお店。

そして店内には、たった24席。
開店直後に、すぐ満席になってしまうと聞いていました。

私とパートナーは、開店時間直後を狙ってお店に行きました。
すでに2組が着席しており、ほとんどのテーブルには「予約」の文字がかかれた紙が!
たまたま空いていたテーブルに案内してもらいました。

「ラッキー!」

なぜこんな人気店なのか?
このシェフを語らずして、この店あらず!

シェフ、ドミニク・ル・スタンク
ミシュランの元三ツ星アラン・シャペルやルノートルなどに師事し、
ニースの高級ホテル「ネグレスコ」の内にある星つきのレストラン、
サンタクレールの総料理長だった方。

そのシェフが、華やかなキャリアを置いて、
小さなお店を構えたのが、20年ほど前のことだそうです。

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こちら前菜のピストゥのパスタ。

ピストゥは、地中海沿岸で食べられている
バジルがたっぷりはいったグリーンのソース。
イタリアでは、ジェノベーゼソースとも言われています。

パスタの茹で加減が完璧なのはもちろん(→フランスでは珍しい。だいたい茹ですぎ)
フレッシュなオリーブオイルとバジルの香りと・・・。

パートナーも私も、無言で食べてました。
ひたすら、一口一口を味わい尽くしました。
傑作のピストゥのパスタ・・・参りました・・・。

メインは、ニースの郷土料理Dauvu(ドーヴ)

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牛肉の赤ワイン煮込みです。
やわらかに煮込まれた牛肉は、
赤ワインのまろやかさと、肉のうまみがしっかり味わえました。

ここまできたらデザートも!
Tourte de blettes (トゥルト ドゥ ブレット)

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ほうれん草にも似たふだん草を含む具を
軽いビスケット生地に包み焼いたもの。

しょっぱいのと甘いのが混ざり合っていて、好みの味ではなかったけれど、
ニースの伝統的なデザートを食べられたことは、よい経験になりました。

忘れられないレストランがまた一つ増えました。
このル・スタンクシェフの料理を食べられるなら、またニースを訪れたい。

ラ・メランダ
4, Rue Raoul Bosio
06300 Nice

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色彩の魔術師、シャガール美術館へ

今日も引き続き・・・ナイスな?ニースだより!

ピカソにマティス、ゴッホにルノワール・・・
近代絵画の巨匠たちは、ここ「南仏」を愛し、根を下ろし、
名作を言われる数々の作品を仕上げていきました。

なぜ皆、南仏に魅了されちゃったのでしょう?

同じフランス国内なのに、
たった飛行機で1時間ちょっと南下しただけなのに、
パリとこんなにも光が違うのか!!!と
素人の私ですら感じる、南仏のの美しさ!!!!!

南仏の光と色彩に五感を刺激されて、
目の前に広がる、光り輝くすべてをキャンパスに描きたくなったに違いありません!

マルク・シャガールも、南仏に魅了されたその一人。
ニースにある「国立マルク・シャガール美術館」に行ってきました。

chagall
→シャガール美術館の建物は、コンクリート打ちっぱなしのシンプルさ。

ニースの市営バス5番に乗り、Musee Chagall(シャガール美術館)前で下車してすぐ。
美術館までは坂道が続くので、バスでの移動がおススメです。
エントランスで入場料(10ユーロ=1130円、本日のレート)を支払い、
別棟になっている美術館へ。

中に入ると・・・

chagall1

シャガールの「天地創造」と題された、ステンドグラス。

美術館内にはコンサートホールがあって、そのステージ向かって左側から
凛々しい青光が注ぎこんでいます。
吸い込まれそう・・・・。

chagalle3

 

展示スペースには、聖書のメッセージをテーマにした作品が。
シャガールにとって、聖書は最大のテーマの一つだったんですね。

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→「アダムとイブの失楽園」 絵画右手に見えるリンゴを持つカップルの脇には、蛇が。

 

絵画のタイトルはすべてフランス語になっているので、
オーディオガイドがあるととっても便利です。

パスポートなどの身分証明書を預けると、無料でレンタルできますよ!

作品数は決して多くないので、
一つ一つの作品をゆっくり見ても1時間から1時間半で十分。

少し疲れたら、美術館の庭園にあるカフェで一息つくのも♪

chagalle5

私もパートナーも、ここで軽いお昼をいただきました♪

chgalle6
フランス人が大好きなブロシェット。日本風に言えば、串焼き。

バカンスだから、というのも大いにありますが、
美術館の時の流れは、街中とは全く違いますね。
今日はシャガールブルーに、遠くに遠くに連れて行ってもらった気がしました。

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ナイスなニース!

NiceなNice!
ナイスなニース!

NICEを英語読みすると「ナイス」
フランス語では、もちろん「ニース」
ゴロ合わせ・・・ということでお許しを!

少しブログの更新が遅くなりました。
7月8月とパリ残留組だった私とパートナーですが、
少し遅めの夏休みを頂いて、南仏のニースに来ています。

ニースといえば、今年の7月14日、フランスの革命記念日に
大きなテロが起きたのが記憶に新しいところです。

ニースの空港から市内へ向かう車の中で
タクシーの運転手さんは
「住んでいる人はいつも通りだけれど、観光客はガクッと減ったね」と。
これはパリも一緒。

現場になったプロムナードデザングレには、
たくさんの海水浴を楽しんでいる人が。
こうやっていつも通りの毎日を送ることが最大の抵抗なんだよね。

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海岸に出ると・・・紺碧のリヴィエラの美しさに、圧倒されてしまいました。
地中海って、こんなに透明度が高かったっけ??

どこまでも、どこまでも続く青い青い海!
うみ~はひろい~な~、お~きぃな~♪

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ニースの海岸は、すべて小石になっています。
この石が海の美しさの秘密のようです!

ちちっと調べてみたら、地中海の石は石灰石で、海の汚れを吸収するのだとか!
塩分濃度が太平洋や大西洋よりずっと高いのも影響しているのかもしれません。
浄化作用高そうですしね

でも小石だけに、ビーチに直接横たわると痛いんですよね。
皆、ビーチマットやバスタオルを引いて、ごろーーーーん。
焼きます、焼きます、徹底的に焼いてます。

美白第一の日本人的には、「えーーーーって」思ってしまう。。。
そしてビキニ率高し!
ワンピースタイプの水着を着ている女性は、ほとんどいません。

これから数日、ニースからのブログにお付き合いください~♪

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仙台・フランスレンヌの姉妹都市提携50周年!

京都とパリが姉妹都市なのは、有名な話ですが、
仙台とフランスのレンヌも、姉妹都市同士なんです♡
このこと、ご存じじゃない方も多いかもしれませんね!

レンヌは、フランスの西部。
ココに行くときに、必ずといっていいほど通ります!

montsaintmichel

そうモンサンミッシェルへの玄関口です!

地図だと・・・・こんな位置関係。

renneparis

フランスの首都パリとレンヌ間は350キロ。
ちょうど仙台・東京間程の距離です。

姉妹都市提携のきっかけは、昭和38年
当時の駐日フランス大使(エチェンヌ・デヌリー氏)が来仙した際に、
レンヌ市仙台市も共に古い歴史を持つ都市であることなどから決まったそうです!

この両市、似ているところがいっぱいあるんですよね~

レンヌには、たくさんの高等教育機関や研究機関があります。
仙台も学都として、全国に知られていますしね!

緑が多くて、落ち着いた街並み。
杜の都仙台を感じさせる場所もたくさん。

パリの人は、「ツーーーーン」としていますが、
レンヌの人には、どこか東北人的ぬくもりを感じます。
だからかな? レンヌに行くと、どこかほっとするんです♪

来年、仙台市とレンヌ市の姉妹都市提携が結ばれて50周年を迎えます。
ちょうど半世紀!
来年、どんなお祝いをするのか・・・いまからワクワクです♪

2000年から両市の民間交流を続けているのが「仙台・サリューレンヌの会」です。
代表の貝山幸子さんが発行人を勤める情報誌「サリュー・ラ・フランス」の最新号には、
交流の様子が掲載されていますよ!

salut

わたしも最新号で、フランスに関する記事を書かせてもらいました
ぜひ、ご覧くださいね!

↓こちらからWEB上でご覧いただけます!
http://salutlafrance.jp/pdf/salut42_fin02.pdf

また手にとって読みたい!という方は、こちらが配布場所リストです

http://salutlafrance.jp/distribution.html

 

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まもなく敬老の日。パリで見つけたおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼント

テレビを見ていたら、100歳を超えるご高齢の方へ、
厚生労働省から、銀杯が贈られるとのこと。
昨年までは純銀。今年からは銀メッキ製。経費削減のためだとか?

フランスも高齢化が進みつつあって、
2015年時点、60歳以上の人口が20歳未満の人口を超えました。
日本同様、高齢化社会に突入しています。

いつか自分もそういう年齢に達したとき、
元気でありたいなぁと・・・これ、みんなおんなじ願いですよね。

さて、パリのおしゃれストリート、サンジェルマンデプレで素敵な傘店を見つけました

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↑アレクサンドラ・ソジュフェールのHPより

傘店のアレクサンドラ・ソジュフェール
老舗カフェや高級ブティックが立ち並び、
パリの中でも落ち着いた雰囲気を持つ、サンジェルマン・デプレにお店があります。

雨の雫のようなクリスタルが、露先こぼれ落ちるように細工が施された傘。
繊細なレースや、風に揺らぐようなリボンがふんだんにあしらわれたパラソル。
アレクサンドラさんのお店には、これまでに見たことのないようなユニークな傘が並んでいます。

以前取材させていただいたとき
「雨の日が楽しみになる傘よ」とアレクサンドラさんがおしゃっていました。
年齢問わず、お気に入りの何かを手に取ると、キモチがupしますよね~
お店には、国籍、年齢問わず、さまざまな女性が傘をもとめにくるそうです!
もちろん、その中には素敵なおばあちゃまも♪

それから男性用のステッキ!

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↑アレクサンドラ・ソジュフェールのHPより

おじいちゃんのお散歩も、こんなステッキと一緒だったらいつもより楽しくなりそう?

お花やお酒、お菓子など定番のプレゼントももちろんですが、
ガラッと気持ちを変えてくれるような、こんなプレゼントもいいかもしれませんね!

アレクサンドラ・ソジュフェールさんの傘については、ことりっぷWEBでもご紹介しました。
よかったら、ぜひご覧くださいね!

      ↓↓コチラ
クリスタルやオーガンジーetc.パリジェンヌが憧れる、アートのような傘

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美食の街パリで、金・銀メダルに輝いたパティスリー

フランスで一番古い歴史がある新聞「FIGARO」
その日刊紙に付く、「フィガロスコープ」を見ていたらびっくり!
以前取材させてもらった、ローラン・ドゥシェーヌさんが、掲載されているじゃないですか!

「パリで一番おいしいショソン・オウ・ポム(りんごパイ)」ランキング

FIGARO

ローランシェフは、堂々の第2位
1位は、ラデュレという老舗です

(いうなれば、フランスの虎屋的なお店、日本の銀座にも支店あり)

そのラデュレのりんごパイが2.15ユーロ(本日のレートで247円)に比べ、
ローランさんのそれは、1.3ユーロ(149円

りんごパイといえば、子供たちのおやつの定番。
このコスパの良さもうれしい!
フランスの人間人間国宝であるにも関わらず、ローランシェフ
常に、庶民に寄り添ってる~

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↑一番右側にかすかに写っているのが、りんごパイ。

ローランシェフは、奥様の京子さんと共に、
二人三脚で、パリ市内の2店舗を切り盛りされています。

お二人のクロワッサンは、2012年のクロワッサンコンテストでパリNO.1、
金メダルに輝いています!
今回はりんごパイが、第2位、銀メダル
金銀のダブルメダルを持つご夫婦です。

ローランシェフ

このニュースを見て嬉しくなって、京子さんに連絡したところ、
「えーーーーーー知らなかった!!!!!」と京子さん。

まさにパティスリー激戦区のパリで銀メダルを取ったにもかかわらず、
本人にお知らせがないとは・・・なんともまぁ・・・

以前もご紹介しましたが、改めてことりっぷWEBでご紹介した記事リンクをはっておきますね。

          ↓↓コチラ
さくさく、ふんわり。フランスの人間国宝が作る、本場でNO.1に輝いたクロワッサン 

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